2014年7月21日月曜日
第4回アシッドテスト『暗号化された音楽とラジオ・アート及びサウンド・ポエトリー』更新情報#2
いよいよ今週末の開催となります。ヤン富田「第4回アシッドテスト」を記念したTシャツとキャップが出来上がりました! 当日、会場限定で発売いたします。よろしくお願いいたします!

2014年7月18日金曜日
第4回アシッドテスト(7月26/27日開催)更新情報
第4回アシッドテスト『暗号化された音楽とラジオ・アート及びサウンド・ポエトリー』

第2次大戦時に暗号機として研究、開発された音声圧縮通信技術、それは今日「ボコーダー/スペクトラム・プロセッサー」として生まれ変わり一般化されています。しかしその機能を本来の暗号機としての目的に特化するのであるならば、これまでとは全く別の聴こえ方がしてくるのではないかと思うのです。それは新たな音楽への地平に通づる可能性があるのではと考えます。そこで今回はその機能に絞って、それを『暗号化された音楽』→『サイファー・ミュージック/暗号音楽』と命名し創作を試みてみました。(写真赤のケース内は、20局x4に10チャンネルのアウトプットを持つFM受信機とスペクトラル・プロセッサー)

(レジュメ表紙)
会場に展示した関連資料の解説及びヤン富田最新インタビューをレジュメに掲載しました。併せて開催を記念して製作されたTシャツ、キャップの販売もございます。どちらも会場限定品となります。この機会をお見逃しなきようよろしくお願い申し上げます。
お申し込み、お問い合わせは、下記URL
カルチャート・ビームス・ブログにてお願いいたします。
2014年6月23日月曜日
ヤン富田:第4回アシッドテスト開催のご案内です。
オーディオ・サイエンス・ラボラトリー主催
『ヤン富田:パフォーミング・アーツ・ACID TEST VOL.4』

第4回目となる「アシッドテスト」では、『東京 2014 夏』、『暗号機に拠って変調された、ディーリアス・夏の歌』他の演目を予定しております。プログラムは全て初演となります。
サウンド・ポエトリー、ラジオ・アート、ライブ・エレクトロニックに特化した演奏は立体音響として拡大されます。
会場ではレジュメに関連した資料の展示に併せて、
開催を記念したアシッド T−シャツ、アシッドキャップの販売も予定しております。
日時:2014年7月26日(土)、27日(日) 2 days
開催時間:アフタヌーン・テスト 14時開場 ~ 16時
イブニング・テスト 17時開場 ~ 19時
会場:トーキョー カルチャート by ビームス
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-24-7 ビームス原宿 3階
料金:一般 3,500円 / 学生・学割 2,500円(税込) レジュメ付き
※学生の方はご入場の際、学生証の呈示をお願いします。
各ステージ定員50名、着席(電話予約先着順)
お申し込み方法:2014年7月1日(火)11時より電話にて予約受付を開始致します。
トーキョー カルチャートby ビームス 電話番号 03-3470-3251
予約受付時間 11:00~20:00 ※木曜定休
予約受付時に整理番号をお伝え致します。
演奏会開催日の7月26日、27日の両日は、演奏会参加者以外のご入場は出来ませんので予めご了承下さい。
主催:オーディオ・サイエンス・ラボラトリー
協力:トーキョーカルチャート by ビームス、WINDBELL
お申し込み、お問い合わせは、下記URL
カルチャート・ビームス・ブログにてお願いいたします。
アシッドテストに関して:
オーディオ・サイエンス・ラボラトリーは音楽による意識の拡大をテーマに1989年に開設されました。その意識の拡大を体現するアシッドテストに関する事象としてはこちらをご参考下さい。
2014年4月13日日曜日
演奏会出演のご案内です。
(下記、東京都現代美術館広報より)
Fluxus in Japan 2014 #2 Milan Knížák
東京都現代美術館開館20周年記念事業
フルクサス・イン・ジャパン2014 #2ミラン・ニザック
スペシャル・ゲスト ヤン富田
2014年4月15日(火)18時30分
東京都現代美術館 講堂
数種類のレコードを裁断して組み合わせ、異なる音楽をコラージュする「ブロ
ークン・ミュージック」で知られるミラン・ニザック。このたび待望の日本
初公演を予定しておりましたが、急病のため来日することができなくなり、急
遽、ヤン富田をスペシャル・ゲストとして迎えることになりました。富田に
は、直感によって選ばれた3枚のレコード盤を三等分し、別々に組み合わせた
作品「『必然性のある偶然の音楽』のためのプリペアード・レコード」があり
ます。従来の演奏法を拡張させたレコードのオブジェによる音楽であるという
点で両者には関連性があり、外見上は似たものに捉えられるかもしれません。
しかし、レコードをオブジェとしてもちいる動機や方法、そこから生まれる
音楽はそれぞれ異なります。アクチュアルな行動としての破壊と融合によって
覚醒を促すニザックと「必然性のある偶然」を志向する富田。富田のライブは
異なる音楽性の違いに耳を傾け、それぞれの本質に近づく良い機会となるでし
ょう。
プログラム:
ミラン・ニザック/ ブロークン・ミュージックBroken Music
1992年録音(Ballhaus Berlin)
ミラン・ニザック/インスタント・ファッションInstant Fashion
パフォーマー:阿部遥、足柄翔太、内田礼子、梅原龍一郎、大山匠、加
藤亜季子、鎌田幹子、菊谷眞洋、工藤万馬、黒田未來、田中晴久、中村
勇貴、松浦真都理、松田昌子、冷泉淳、若林美保
ミラン・ニザック/グローブGlove
観客全員による
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ヤン富田/ 『サウンド・システムに組み込んだオート禅(音禅)の装置による演奏から、
「必然性のある偶然の音楽のためのプリペアード・レコード」への展開』
演奏:ヤン富田
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ミラン・ニザック Milan Knížák
1940年チェコ生まれ。1960年代初頭から、チェコにおいてのちに「Aktual」として知られるグ
ループを組み、アクション(行為)によって人々の覚醒を促す活動をおこなった。この頃から
始めた数種類のレコード盤を裁断、繋ぎ合わせ、異なった音楽をコラージュする「ブロークン
・ミュージック(壊れた音楽)」は世界的にもよく知られている。1965年にフルクサスに出会
い、ジョージ・マチューナスによってヨーロッパにおけるフルクサス・イーストの中心的役割
を任命される。1966年にプラハでフルクサスのコンサートを開催した。マチューナスの薦めで
ニューヨークに移ったのは1968年である。1970年にはチェコスロバキアに戻り、前衛活動を続
けた。「ブロークン・ミュージック」で知られるニザックだが、彫刻・絵画・建築・家具など
幅広い造形をおこなっている。著作も多数。1999年から2011年まで、プラハのナショナル・
ギャラリーの館長を務めた。
ヤン富田 Yann Tomita
最先端の前衛音楽から誰もが口ずさめるポップ・ソングまでを包括する希代の音楽家。音楽業
界を中心に絶大なるフリークス(熱烈な支持者)を国内外に有する。音楽の研究機関、オーデ
ィオ・サイエンス・ラボを主宰する。近年では、日本科学未来館/1Fシンボルゾーン (お台場
)、原美術館/中庭 (品川)、潟博物館/展望ホール (新潟)等、特別な空間に於いて「ヤン富田
コンサート」が開催された。近作に作品集「YANN TOMITA A.S.L. SPACE AGENCY」(写真集、
エッセイ、ライブ・ドキュメンタリーCDx2からなる書籍と、宇宙服のパジャマ、T-シャツ、キ
ャップ、トランク・ケースのセット、TOKYO CULTUART by BEAMS 刊) がある。
日時:4/15(火) 18:30~
会場:東京都現代美術館 講堂
定員:200名(無料 事前申込制/先着順)
申込:事前申込は締め切りました。
【お知らせ】
事前申込は締め切りましたが、定員まで若干の余裕がございます。事前申込をされた方の
入場や空席の状況に応じて当日の18:20から先着順でご案内します。観覧ご希望の方は講
堂前にお越しください。
2014年4月8日火曜日
書籍、ヤン富田『フォーエバー・ヤン ミュージック・ミーム5』の発売と、岡本仁さんによる発売記念トークのお知らせです。
{SPBS ZINE 刊} 「Made in Shibuya」シリーズ第13弾。ヤン富田さんインタビュー集
『フォーエバー・ヤン ミュージック・ミーム5』を4月20日に発売します。
このZINEは、Made in Shibuya編集部がどうしてもヤン富田さんにお話を伺いたいと思い、作られました。
『フォーエバー・ヤン ミュージック・ミーム5』発売記念
岡本 仁トーク「ヤンさんについて話そう」
1990年の『VISAGE』第5号「エキゾチカ特集」を皮切りに、何かしらの機会や口実を見つけ、ヤン富田さんにいろいろと依頼し続けてきた編集者・岡本仁が常々感じている、ヤンさんのチャームについて語ります。さらに後半は、ヤンさん自身が登壇し二人で四方山話を。
あなたの人生に役立つ保証はないけれど、楽しいことは間違いなし。
■日 時:2014年4月20日(日)20:00~21:30(開場:19:30)
■場 所:SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS
■ゲスト:ヤン富田
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『フォーエバー・ヤン ミュージック・ミーム5』
■価格:¥1,080(税込)
■部数:250部
■体裁:A5版32ページ(カラー)
■発行:SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS
■発売日:4月20日(日)正午より
■エディションナンバー、ヤン富田さんのサイン入り
2014年3月24日月曜日
ヤン富田:第一回『ビート禅・演奏会』クテネテ道場開き 2014年3月22 / 23日・セットリスト
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A.S.L. サポート・美術班:ジェリー鵜飼、松浦彩、仲田舞衣、windbell 富田、山口洋佑、永井秀二
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A.S.L. サポート・技術班:DUB MASTER X、M.C. BOO、COMPUMA 、ロボ宙、
HIPHOP最高会議ー千葉隆史、椎名謙介
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| レジュメに掲載されたビート禅用エフェクト・カタログからの展示資料(抜粋)。 |



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第一回『ビート禅・演奏会』:セットリスト
2014年3月22日(土)/23日(日)
『サウンド・システムに組み込んだオート禅(音禅)の装置による演奏から
「俳句」への展開』
『X軸 Y軸 Z軸における音と空間の考察』
『ギターと電気タンプーラによるラーガ』
『ギターとボーカルによるーWE TRAVEL THE SPACE WAYS』
『ギターによるーSOMEDAY THAT PLACE IN TIME』
ヤン富田:Auto Zen, Buchla, Serge, Electronics, Guitar & Vocal
PA:DUB MASTER X、椎名謙介、 COMPUMA
A.S.L. SUPPORT:M.C. BOO、ロボ宙、HIPHOP最高会議ー千葉隆史、松浦彩、
ジェリー鵜飼、windbell 富田、山口洋佑、永井秀二(Cultuart by BEAMS)
ベンチウォーマー:須永辰緒、スージー・キム、岡本仁、井澤聦朗、金尾修治、東海枝尚恭
記録/スチール:グレート・ザ・歌舞伎町、仲田舞衣
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